ワトト子育て支援とは?
ワトト・チャイルドケア・ミニストリーズ(以下ワトト)では一人でも多くの孤児達を救出し、 未亡人となった母親達を支援し、 自国の将来を担い社会に仕えるリーダー達を育てるためのスポンサー(支援者)を募集しております。彼らの希望は、私たちが彼らに愛と情熱を注いでいくこと。
ワトトの目標
1万人の子ども達を救出し将来のリーダーを育てること
現時点のワトト村データはコチラ→リンク
継続的かつ安定した子育てを通して、国の再建と回復を目指す、自立支援
ワトトでは、子ども達の必要に合わせて、人が人として生きていくために必要な全人格的ケア(holistic care)を行っております。
子ども達を施設に入れるのではなく、新しい家族と一緒に、愛情いっぱいの家庭環境の中でこそ、
より良い人格形成を育んでいく事ができると確信しているからでです。
住居の維持、食料の必要、教育、医療などを十分に与えるには、複数のスポンサーが必要です。
現在、子ども一人につき8名のスポンサーを募集しております。
それは、一人の人生だけでなく、彼らの周りの環境改善や支援につながります。
支援金の用途(子ども一人あたり)
支援金の80%は子ども達の支援、20%は翻訳や支援を行っていくための事務手数料、 運営費(資料作成、送料、通信費を含める)として用いられます。- 衣食住 41%
- 教育 27%
- 医療 3%
- しつけやマナーの訓練 13%
- 合宿やキャンプ等の課外活動 15%
ワトトはこの様な人たちを助けています
●ウガンダの孤児達、自分の力では生きていくことができない赤ちゃんや子ども達●虐待や内戦によりHIV陽性者となり、深く傷ついている社会的な立場が低い女性達
●誘拐されて少年・少女兵とされ、残虐行為を強いられ、殺人兵器と洗脳されてしまった生きる術を知らない10代の子ども達
ワトトは、社会で最も弱く、傷ついた命を救出し回復させ、自立させるために、 生活全体のケアを行っています。一人一人の異なった必要に答えながら助けます。 本来、彼らが担うべき自国の将来と、社会的責任を持つことができる指導者を育成し、 国を再建するために最善を尽くしています。
身体的なケア - 医療の提供
HIV / エイズの治療や処方に対するアドバイス等
精神的なケア - カウンセリング
心情 / 感情面の取り扱い、トラウマカウンセリング等
教育の提供 - 正式な教育と職業訓練
社会的訓練 - 人間関係を形成するための訓練
社会的な適応能力を身につけ、正しいモラル観の育成霊的な弟子訓練、しつけやマナー等




